LEDの影響

池袋駅周辺



【公園T】







痛んでるため囲っているようです。
極端に剪定された切り口から出てる枝は
苦しくてもがいてるように見えました。

大きい桜の古木です。
樹皮は乾燥し所々捲れています。


公園の角にある桜。
木肌が焼け爛れたように黒くなり
剥がれています。



【公園U】







剪定された所から銀色の枝が出ていました。

道路側だけ胴ぶきしています。

緑の苔で覆われ、穴が開いています。



【公園V】

2016年4月にリニューアルオープンした南池袋公園は、LEDライトがたくさん設置されていました。










思わず「包帯の森!?」と声に出そうになりました(後で調べたら木が痛んで巻いたのではなく植樹のときのままのようです)。
なんだか落ち着かなくて居心地が悪く早々に立ち去ったんですが、このスペースだけでもこんなにLEDライトがあったとは…











オープン時からこの状態だったようです。
痛んでるわけではないのでしょうか??




LEDスポットライトが向けられてる枝の布がない部分は真っ黒です。
まだ1年も経ってないのに…








ソメイヨシノだそうです。木肌を見ても桜だとわからないほど焦げたように黒ずんでおり、コブができてる木もあります。
くくりつけられてる電球もLEDでしょうか…。見上げたとき、黒い森…と思いました。








よく見ると所々に緑の苔がついています。



幹は煤けたような焦げたような…、
白っぽい枝が胴ぶきしています。


電球が括りつけられているところのアップ。
上は極端に黒いです。








LEDソーラーライトもありました。



こちらは横にLEDスポットライトもありました。下には枯れてる植物があります。



【痛んだ街路樹】














交通量の多い道路はLED街路灯が多かったように思います。コブの出来てる街路樹をたくさん見ました。
ほかにも見たことのない荒れた木肌、混乱してるかのような胴ぶき、どれも痛々しいばかりでした。



【ぐるぐる巻きにされた木々】







この通りの同じ木は樹皮の剥がれを防ぐためか、全体をビニール?紐のような物で巻いています。枝を出してる切り株もありました。



【垂れ下がるコブ】







遠くから見えたとき、太陽に反射して白くキラキラ光ってて、
何かと思って近づいたら枝が密集した木とわかりました。


垂れ下がるコブのできた木があり、
左上にもできかけていました。


コブのある木の天辺。
小枝が凄まじいです。








この1本は少し離れた所にあります。
たくさんのコブが垂れ下がっていました。

コブは木の下の方に多く固まっています。


コブの部分のアップ。




【黄色いコンクリート】





この角から塀沿いにずっと黄色い苔がついたコンクリートが続いていました。



【歪な風景】







なんのためか、根元を豆砂利コンクリートで固めています。
見てると息苦しくなってきます。


左の木の幹。緑の苔がついています。






(2017年1月18日撮影)


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