LEDの影響

橿原神宮周辺


【駅前の風景】







幹が裂けた槇(黄マル)と、黄色いコケがついた石(白マル)

コケがつき幹が裂け(黄マル)、強く剪定(赤マル)された桜。













幹が裂け、サビのような樹液が…

カビのような白っぽいコケと、ペンキのような黄色いコケ。










一番上の写真の石のアップ。

縁石もコンクリートの椅子?も黄色いコケがついています。


【イチョウ並木】









駅前のイチョウ並木は、とても乾燥して樹皮が剥がれたり幹が裂けたりしており、枝の生え方も不自然に思いました。


【橿原神宮東側を走る県道沿いの木々】



街路灯の大半がLEDです。

























幹が裂けた木が多く、白や黒の枝が胴ぶきしてたり、コケの上に植物が生えてたり、キノコが発生したりと、激しく痛んでいます。













朽ちかけた木から胴ぶき。

樹皮の剥がれ、割れ。

白カビ?

大きなキノコ。













突き出したようだったり、病巣のようだったりと様々なコブができています。右端の石のようなコブは根にできているものです。


【混乱する木々】







どちらも、とても混乱して自ら樹皮を割って枝を出してしまったように見えます。


【なすすべもなく…】













なんとなく他の痛みのある木々とは違った切なさを感じる木がありました。下はそれぞれのアップです。












つる性の植物が根を出し、
この木を侵食していくようです。

樹液が染み出し流れた跡が
妙な模様に思えました。

ベージュ色の厚いコケがつき、
樹皮の割れ方が変に思えます。

レモン色のペンキで塗った
ようなコケがついています。


【失われていく風景】














痛んだ木々が集中している場所です。白マルは切り株、黄マルは幹が裂けており、赤マルはビニール紐が巻かれている木です。























ビニール紐が巻かれてる痛んだ木がたくさんあります。次に切られてしまうのではないかと思います。


【まだ新しい大きな切り株】



















切られたばかりの切り株や、比較的新しい大きな切り株をいたる所で見かけました。どんな木がどうなって切られてしまったのでしょうか…


【あとかたもなく消える…】







下の方の痛みが激しく根がもろくなってたようで、印の紐が巻かれています。
おそらく伐採途中に根元からもげて倒れてしまったのだと思われます。

根元側から撮影。土が大きく掘れています。
なぜか根っこは見当たりません。


【LED街路灯があるバス停の、真新しい切り株】








LED街路灯があるバス停の後ろで複数の大きな木が切り倒されたばかりでした。


















大きな切り株ばかりで、いずれも中心が傷んでいます。
右下の写真は切り刻まれた幹です。裂け目(白マル)があったようですが、外側に痛みがない部分も中心は痛んでるのがわかります。


【LED街路灯があるT字路の、真新しい切り株】







1月27日に通りかかった時は伐採している最中でした(2月11日撮影)。左から2つ目は青いビニール紐が引っかかって残っています。













上の写真の左端から。どれも中心が傷んでいます。


【LED街路灯があるT字路の風景】









LED街路灯の周辺の縁石は黄色いコケがついており、離れたところは何もついてませんでした。








黄色いコケがついてる縁石の内側です。まだ新しい切り株(白マル)と幹が脆くなって崩れ落ちてる木(黄マル)があります。
かろうじて生き残ってる木も、街路灯と車のLED光の影響で弱っており、蝕まれています。










赤マルの木。黒っぽい病的なコケがついています。
焦げたような部分もあり、爛れてるようにも見えます。

緑マルの木。樹皮がひび割れ、
コケがつき、コブができています。

青マルの木。病的なコケがつき、
根から枝が出ているようです。


【T字路のコケだらけの歩道と切り株】







信号のないT字路の歩道に黄緑色で厚みのあるコケが生えており、その横にも複数のまだ新しい細い切り株がありました。













切断されたことに驚き、生命を繋ごうと必死になって葉が形成されたように思えます…


橿原神宮の東側を走る県道は交通量が多く、街路灯のLED化が進んでいます。
その周辺の木々の多くは痛み、切り株が多いことに驚きました。
また伐採されたばかりの木々のほとんどが中心部が痛んでおり、
LEDの影響による果物の観察と似ていると感じました。
同じことが人間の体内でも起こり得るのだと想像するのは容易いことです。
LEDが何をもたらすのか、冷静に見つめ、そこから速やかに離れる必要があると思います。
(2017年1月27日、2月11日撮影)


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