LEDの影響

藤森神社(ふじのもり)


京都の伏見区にある藤森神社は、勝運と馬の神社ということから競馬の神様として、競馬関係者や多くの競馬ファンが訪れる場所だそうです。










駐車場周辺では、穴があいたり幹が裂けてたり










コブができてたり、もげた木の根から新しい枝が出てたり、










病的なコケがついてたり、樹皮がめくれた部分が黒ずんでたり、










樹皮がめくれたりと、痛んだ木が多く見られました。









境内の木々も穴があいたり、病的なコケがついてたり、










幹の中がほとんど空洞だったり、切り口のところが黒ずんでたり、柵を巻き込んでたり










桜は大半がコケまみれで花は少なく、剪定された切り口の中央が黒ずんでたり、










コブができてたり幹が裂けてたりと激しく痛んでいました。



















地を這う奇妙な根上がりがいくつも見られ、










区民の誇りの木と書かれたイチョウの根は乾燥が酷く、










中が空洞で、幹が裂けてたと思われる切り株もありました。












勝馬?








入口には馬用の参道がありました。5月に駈馬神事があり、ここを馬で駆けるそうです。










おなかの「一」に、なんともいえない気持ちになりました。


伏見区には京都競馬場があり、先に立ち寄って勝運を祈っていく人もあるそうです。
菖蒲湯の発祥もここだそうで(菖蒲=勝負)、とことん勝つことを煽る姿勢に
LEDの原因と繋がる獰猛さを感じました。
(2017年4月14日撮影)


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