LEDの影響

伊勢神宮@(外宮)









伊勢市駅です。写真の左側あたりに大きな鳥居があり、駅を出ると目に入ります。ここから商店街を通る外宮参道です。











この道路を渡ると伊勢神宮の外宮の敷地です。もう少し進んだところに大きな一の鳥居があります。




【入口から一の鳥居までの風景】







入口の松。ねじれたりくねったり、樹皮が剥がれていたり…。道路に近いため車のLEDライトの影響を受けやすいと思われます。









行き止まりの方角が重苦しく、異様な木が見えたので行ってみると…



ぼろぼろ…。清盛楠という名がついているのを後で知りました。
推定樹齢は1000年を越えてるそうです。









裏側に回ってみると異様さがさらに増して、木とは思えない姿です。

















狭い範囲に、干からびたり痛んだり妙な模様が出てたりする木がありました。


【鳥居の中の風景(一の鳥居〜北御門鳥居)】

























鳥居を越えると左右に深い森が拡がり、痛んだ木々があちこちに見られました。










神楽殿の屋根の上に見えた木。樹皮が爛れたように黒くなっており、かなり剪定されています。



















正宮近くは大木が多く、本来なら生命力に溢れてそうなものなのにそれが感じられず、ロボットようと思いながら歩いていました。











































大木の痛みが目立ち、中心が傷んだ切り株もとても大きなものでした。



























奥の方にある宮の参道周辺は、たくさんの木が倒れており、土が落ち根がむき出しになってる所もありました。



















このあたりは幹が裂けてる木がいくつか見られました。深い森の中に焦げたような木があるのは不思議でした。


【北御門鳥居から出口までの風景】








鳥居を出たところにある御厩(みうまや)の前の木。横からと正面からです。幹がパックリと裂けており、根元の形が奇妙です。






















傾いてる木を見に行こうと思ったんですが、足が竦んでこれ以上進めませんでした。後から地図を見たらこの先にも宮が2社ありました。









そろそろ森から脱出します。かなり大きな木が朽ちていました。


横に回りこんで撮影。










右上の写真を撮ろうと踏み出したとき滑りそうになったので足元を見たら、ぬかるんでいました。右の写真の撮影時刻は15時24分です。
今日は朝から一日晴れで、過去の天気を調べてみると、この辺の地域は4日前が雨でした。それ以降局地的に降ったのかもしれませんが…










森との境にある川。ここで空気が変わったと思います。

極端に剪定された大木。支えがないと倒れてしまいます。










白カビのようなものがついてたり、樹皮が剥がれてたり、穴があいたりと痛々しい姿です。



伊勢神宮外宮の森を歩いていると、木々から生命力を感じられなくて、虚構の世界に居るような錯覚を覚え、
LEDの原因と繋がる嘘の大元の存在を感じました。
(2017年3月19日撮影)


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