LEDの影響

長居公園



【幹線道路の周辺の木々】







後ろは長居公園通りです。木の種類もあると思いますが、このへんは薄緑のコケがつき、コブができてる木が続いていました。








後ろは国道26号線です。根元に大きなコブがあったり、幹が裂けてる木が多くありました。


































幹線道路に近い場所の多くの樹木は、かなり痛んでおり、すでに切り株になってしまったものもいくつかありました。



【植物園の周辺の木々】














これらの木の後ろは植物園入口近くの大池のあたりです。薄緑のコケがつき、煤けたように黒くなってる木が多いです。








ヤケド痕のような痛々しさです。

















植物園に近い場所は、焦げてるように黒くなってる木が多いのが特徴的でした。植物園の冬季ライトアップの影響が考えられます。



【真ん中あたりの木々】














このあたりは薄緑のコケがついてる木がとても多いです。日当たりも関係してるのかもしれませんが…








細い道がたくさんあって近道にもなるので、通り抜ける自転車も多いようです。



【車が入る狭い場所の木々】







業者の車が入ってくる場所のようです。もちろん自転車の行き来も相当数でした。黄色いコケがつき胴ぶきしています。


【スタジアム近くの木々】





















桜のエリアでは、キノコができていたり樹皮が乾燥して捲れてたりと痛んだ様子が多く見られ、
幹を切られてなお残された枝から必死に花を咲かせる十月桜の姿がありました。


長居公園は2つのスタジアムとフィールド、植物園を有する総合公園で、大きなスポーツ大会がよく開催されている所です。
南側と西側には交通量の多い幹線道路があり、地下鉄の駅に近いため公園内も自転車がたくさん走っています。
ここを訪れたのは20数年ぶりになりますが、自転車の多さに本当に驚きました。
公園の痛んだ木々は、LED防犯灯や周辺道路の車のLEDライト、植物園の冬季のライトアップはさることながら
昼間も点灯してることが多い自転車のLEDライトの影響が考えられます。
自転車のライトは交換しやすく、ひとりひとりが替えることで守れる風景があると思います。
(2016年12月25日、30日撮影)


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