LEDの影響

交差点から見えた山(片岡山)










奈良県の交通量が多い交差点の右折車線から見えた光景です。(4/13車内から撮影)
白マル内を拡大してみると










ピンクのテープが巻かれてる木が伐採されたようです。すぐ下に住宅がありとても危険です。


気になって、後日もう一度訪れました。(4/20)










白マルの部分が伐採された場所です。大阪方面へ右折する方向にあります。(歩道から撮影)










拡大してみると一週間前と変わってないようです。近くへ行ってみます。










住宅が建て込む細い道の先に伐採跡が見えてきました。行き止まりになっています。










すぐ下から見上げると、ほかにも痛んでる木があり、










後ろに残っている木は上の方がほとんど黒ずんでいました。


斑鳩町からの帰り道、右折車線で信号待ちをしていてふと曲がる方向見ると、ぽっかり空いた空間が目に入りました。
遠目にも伐採されたばかりのような様子が見て取れ、急いで撮影しました。
いつも抜け道を通るので、ここを通ったのはかなり久しぶりです。
交通量が多い場所で、信号も街路灯もLED化されており、残っている木も弱っています。
LED化ストップに、もう一刻の猶予もありません。
また、この山の周辺を歩いてみると多くのLEDが使用されており、木々は悲惨な状況にありました。
片岡山周辺
(2017年4月13日、20日撮影)


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