LEDの影響

談山神社@


奈良県桜井市にある談山神社は、大化改新の談合を行った地として伝えられている場所です。







神域入口の屋形橋から神社への道路を見たところ。
左側にLED信号の交差点があり、壁面に橙色のコケがたくさんついています。交差点から見ると↓










神社への道路沿いの壁面には橙色のコケがたくさんついていました。 アップ↓




















道路の下の川沿いにも同じコケが見られます。 アップ↓




















屋形橋の下には橙色だけでなく薄緑色のところもありました。
















神社へ向かう道路沿いには痛んだ木が多く、左側の細い切り株は空洞になった内側からも胴ぶきしており、




























大木の切り株が続く階段を上ると、



















コブができたり穴があいたりしている大木が並んでいました。










東大門から入ると、










白マルの石は道路側に橙色のこんもりしたコケがついており、










ほかにも車が通る参道の所々に、黄色や橙色のコケがついた電柱や石碑がありました。白い地菌類も見られます。










コケまみれの木が集まってる空間は薄気味悪く、










ところどころで土が落ちて根がむき出しになってたり、










たくさんの竹が枯れたり倒れていたりと、










参道には痛んだ木、弱った木が多く見られました。


神社の正面入口に来ると、









根元に注連縄と垂を巻きつけられ苦しそうな大杉がありました。










談山神社は藤原鎌足の長男定慧が、鎌足の墓として木造十三重塔と講堂を建立して妙楽寺と称した後、
定慧の弟の藤原不比等が神殿を建立し、鎌足の神像を安置したことが始まりだそうです。
もとは神仏混合で、明治初めの神仏分離令によって神社だけが残ったもので、
社名は中大兄皇子と中臣鎌足が、大化改新の談合をした「談山(かたらいやま)」からとったものと伝えられています。










案内板の下には橙色のコケがつき、近くの石垣にはサビのようなものが見られ、

境内には多くの痛んだ木々があり、









乾燥がひどく、根元からもげてしまった木があると思えば、


















じめじめした空間にくねくねしたコケだらけの木々があり、中には白い地菌類がついた木も見られ、










至る所にくねくねした木があり、


















根元がくねくねした木には黒いコケのようなものが…


















キノコが生えて弱っている桜は、









別の場所でも見られ、コケで覆われてしまった桜もあり、










樹液が染み出した木々の奥には、










蛇が這うような木が見え、その先には、










パワースポットと書かれた瀧がありました。
周囲の木々は病的なコケだらけで、奥の空間はとても気味悪く、大和川の源流の一つと知ってゾッとしました。
この左側に談山(かたらいやま)への道があるので上ります。
談山神社A


(2017年5月7日撮影)


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