LEDの影響

談山神社A


中大兄皇子と中臣鎌足が大化改新の談合を行ったといわれる「談山(かたらいやま)」へ上ります。























登り口の横には比叡神社があり、その背後に幹が裂けた部分が白くなってる病的な木が見えます。
何か塗ってるのでしょうか。遠くてよくわかりませんが異様な感じがします。




























上り始めると、穴のあいた大木やコブができて倒れそうな木や浮き上がった切り株などが見られ、










不気味さを感じた木は、根元に何か巻いて支えています。右の2枚は上部を角度を変えて撮っています。



















幹が裂けてる木や根元からもげてしまってる木に加え、薄気味悪い木が多く、、



















くねった木々が渦巻いてて、ぎょっとした場所です。
下山のときもう一度撮影するつもりだったのですが、帰りは足元だけ見て急いで降りてしまったので忘れてました。










さらに進むと焦げたような枝や、根元からもげた木があり、










多くの木が伐採されてる場所がありました。間伐かもわかりませんが上の方にはコケだらけの木々がたくさん見えます。










黄色い印がつけられてる木があります。おそらく伐採予定の木でしょう。










上の方はコケまみれの木が多く、手前の黒い木は樹皮がめくれ、不自然な白い枝が出ています。










キノコが生え白い地菌類がついた大木を過ぎると、倒木や切り株が多い場所へと続きます。










分かれ道に着きました。あと少しと思い、談山と書かれた方を向くと…










階段の上は鬱蒼としていて不気味に思え、不安がつきまといますが、上ります。










平らになった狭いスペースはとても重苦しく、自分の中の時間が止まってしまった感覚がありました。










まだ新しい案内板の背後には不気味な木が威圧感を放ち、




























周囲は薄気味悪い木々に囲まれていて見晴らしはおろか、晴れているのに光はほとんど届きません。










ここは近寄れなくて確認できてないのですが、中心が黒くなってもげてるようです。










分かれ道に戻ってきました。この先は御破裂山へ続いていますが進むのは難しく下山します。











下りてきました。十三重塔があり、もともと寺院だったのがよくわかる造りです。










ここにも穴のあいた木や焦げたような木があり、



















またくねくねした木があると思えば、蛇が這ってるような跡に見える木もありました。


















階段の一部に黄色いコケがつき、屋形橋の下のような薄緑色のコケが見られました。


談山神社全体が重苦しい空気がありましたが、談合があったという談山山頂の重さは下の比ではないと感じました。
また目に入る木々は、生命の時間が止まってしまってるように思え、破壊の意志という言葉が浮かびました。
それはLEDの原因そのものだと思います。
(2017年5月7日撮影)


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